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STYLE4社員を知る

Staff2社員紹介

Nameカリビアンカフェ つくば店 小林 一茂

飲食店での経験はありましたか?

高校生の時からアルバイトで飲食店での経験があった。工場で社員として働いていて、その際にWワークとして始めたのがカルチャーショックでのアルバイトだった。

なぜ社員に?

工場では毎日同じ作業、同じ人、同じことの繰り返しだったが、飲食店でのアルバイトはそうではなく、毎日違うお客さんとの対応が面白かった。そういった魅力から、半年程度で正社員になった。アルバイトを始めた当初は、カリビアンカフェがダイニングバー形式のお店ということもあり、格好良さからカリビアンカフェではたらいてみようかというところが始まりだった。特にカルチャーショックのお店は、いろいろな種類の店舗展開をしており、それぞれお客さんの層も違うため接客の仕方やまた調理方法なども様々でいろいろ学ぶことができると感じた。

カルチャー⾷に入社する時に不安だった事は?

週休1日、残業など、他の業界から飲食店で社員として働くにはいろいろな不安があった。未経験から始める人は同じように不安に思うはず。でも、実際今働いているスタッフの多くが、包丁を使った事がなかった人やダイニングバー形式のお店で働いたことのなかった人達。カルチャーショックの社員はみんなイイ人ばかりで、フォローが非常に厚いことからそういった様々な不安は解消されていった。

カルチャー⾷ならでは!といったポイントは?

いい意味で自由が多い会社。メニューの考案なども普通の飲食店ではなかなか通らない話ではあるが、カルチャーショックでは違う。現場で感じたことや考えたこと、お客さんからの要望などをすぐに意見を出すことが出来る。現場の声を発信しやすい環境も魅力。

仕事のやりがいは?

社内の人間関係やまたお客さんとの関係。スタッフ同士の人間関係はもちろんの事、お酒の入ったお客さんとの接客では本音に近い関係を築くことが出来る。カルチャーショックの社員に関しては、20歳~55歳まで幅広い年齢層の方がいる。またみんな変な人!(面白い方・魅力のある方)が多いので、非常に溶け込みやすい環境かな。人材の育成にも力を入れていきたい!十人十色ではないれど、スタッフの育て方もそれぞれ。これが一番難しい。常に課題!アルバイトにしても、社員にしてもの話だけれども、何もできなかったアルバイトの子が1年後には後輩のアルバイトを指導している。そんなスタッフを「自分たちが育て上げたんだ」と感じるときにやりがいを感じる。お店の管理は、当たり前だけどそういった人材の育成にも自分は力を入れていきたい。

働き始めと比べて成長したなという点は?

物事の視点・考え方が変わった。具体的には、いろいろな話を聞けるようになり考え方の幅が広がったと感じている。現場の声、経営陣からの声というのは、やはり双方感じるものや求めているものが違ってくる。「どちらが正しい」で判断するのではなく、それぞれの落としどころ、「ここは良いけど、ここはこっちが良いのではないか」といった部分を幅広く物事をとらえられるようになった。

一番自慢したい点を1つあげるとすれば?

たとえば、大きなパーティや結婚式の二次会などのため貸切り。お客さんの意見を反映し、その為にテーブルなどの配置の変更や、その目的のためにしっかりと準備することもできる。そのくらい柔軟に対応できることがカルチャーショックの良い部分だと感じている。